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それからの日々
エディが天国へ旅立ってからもなんとか自分は現世で今を生き徒然日々を過している

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new 豆まき2012/02/03

節分の豆は
東北・北海道では「落花生」を撒くそうですね

その「理由」ってのが、

1 拾って食べる時に殻があるので衛生的
2 大きいので拾いやすい、つまり掃除がしやすい

と、今朝の情報番組でやってました!
それにしても、あまりに「後付け」的で笑っちゃいました(^^;)

豆まきは、夜に、
家の奥から徐々に玄関へと撒いてゆく、
というのが正しい豆の撒き方だそうですよ!

最近では豆まき以上にメジャーになりつつあるのが「恵方巻」
カタチ的に似ている「ロールケーキ」
を「恵方ロール」とかって売り出してますね

まさに「便乗!」商魂逞しい限りです(笑)

なにはともあれ、「鬼はそと〜、福はうち〜」


節分の日に全国で「外に出されてしまった」鬼たちを哀れんで
「福はうち〜、鬼もうち〜」っといって
迎え入れてあげようという習わしのある神社や地方もあるそうです

なんだか優しい発想ですね(^_^)

みなさんの家にもたくさんの福が訪れますように‥‥‥♥



new アイスバーン2012/02/02

除雪車がきれいに雪を除けて
轍も滑らかにほぼ平になった道路

大寒波により終日大雪の警報も解除され
日中には太陽も顔を出した

少し解けた雪が夕方からの冷気に凍り付く
道路はアイスバーン
時速5キロの大渋滞が延々続く

気を抜くことなく慎重に慎重に車の舵を取る

ゆるゆるとブレーキを踏み込みながら
ゆるゆると発進させる
スリップ事故を避けるための当然の心構えだが
とても丁寧な運転である

雪道を走るどのドライバーも
そういう同じモラルでもって運転する

雪がなければそういう運転をすることなどない
この時期だけの
妙な連帯感ってものを感じるのは私だけ?(笑)


new 雪崩2012/02/01

玉川温泉で雪崩が起こった
湯治客がその被害に遭い亡くなった

ところどころ放射線が放出されていることから
癌治療目的の岩盤浴湯治客も多かったという

亡くなった方々もそういった事情で訪れていたというから
痛ましいことこの上なく、気の毒でならない

はるばる東京や横浜からいらしていたようで
本来なら雪の降らない地域の住民

病気を治したい一心であったに違いない
つまりそれは、少しでも病気に苦しむことなく
穏やかに長生きしたいとの思いに他ならない

それが、あたかも「死ぬために訪れた」ことになろうとは‥‥‥


先日、東海・関東地方で
向こう4年間で大地震が起こる確率70%
という指標が提示された

その場所に住む方々にとっては気が気でならないであろう

しかし、今回の雪崩の事故のように
そこに住む人たちが必ずしも危険に遭うかというとそうではなく
たまたま一大事になった日に限って、違う場所にいて助かるかもしれないし
逆に、そうじゃない場所に住む人がその場に居合わせて受難するかもしれない

人の運命とは、理屈ではない
見えざる大きな力によって動かされているような‥‥‥‥
そんな気さえしてくる


new 治った!2012/01/31

昨夜のショウガ入り甘酒が効いたか?
パブロンが効いたか?
早く寝たのが効いたか?

ともあれ、朝には治っていた!

いつもの肩や首の凝りさえ取れて
体が妙に軽やか!!

ということは、これはパブロン効果だな

かつて、長年悩まされ続けてきた持病の「頭痛」に
なぜかパブロンがほどよく効いた
そのため、片時も離せない常備薬となった

が、ここ数年その頭痛に悩まされることもなくなっている
そのため、久しぶりの服用で効果が高まったのかもしれない

ともあれ、こじらせることなく治まってよかった(^_^;)
でも、今夜からまた最大級の寒波が押し寄せるというから
まだまだ気は抜けませぬ!!!


new 急に風邪!?2012/01/30

午後3時くらいにくしゃみが出た

と、突然、鼻水!

それから、むわぁ〜っと熱っぽくなってきた
鼻から喉の周辺がざわざわする

それから、どんどんどんどん鼻づまりの声になって
頭はぼわ〜〜〜っとなるし

全くもって「突然」の風邪襲来!!

そのくしゃみをする前は
全然、風邪の気さえなかったのに!?

幸い、定時には上がれたのでソッコ−帰る!

スーパーで「甘酒」を買って
これにしょうがパウダーを入れて
熱々にして飲みました!

それと、念のため、パブロンを飲んで早めに就寝!

おやすみなさい!!!


new 雪かき2012/01/29

休みの日はいつも出来ない分も雪かきしなきゃ!

と、するにはするんだけど
まぁ、このくらいしとけばじゅうぶんだろう、

と、やり終えて家に入ったあとに
今度は父が雪かきに外へ出た

「お父さん、休みの日くらいは私がするっちゅ〜とるがに!」
と、いくら言ってもやっぱりする

しかも、私がこの程度でいいやろ、
と、いう程度を遙かに超えて、きれ〜〜〜に雪をかく!

性分なんだろうなぁ‥‥‥‥

今冬、日本海側は大雪!
雪による死亡事故、その大半は高齢者である

特に雪深い地域は山間部が多く、過疎の進んだ地域で
高齢者だけの住いが多いので致し方ないのかもしれないが
だいたいにおいて、若い世代との同居であっても
日中は若い世代は勤めに出ているので
家に残った高齢者が雪かきをしなければならない、
というか、よほど体が不自由でない限りは、してしまう、
家が倒壊しないかの心配、
勤めに出ている家族が帰る頃には家のまわりの雪をよけておいてやりたい、
そういった気持ちが働くようである

ありがたいとは思うが
万一、それでケガでもされたらもっと困るのだが‥‥‥‥


ともあれ、もうこの大雪にはうんざりだ!


new 後悔2012/01/28

エディの葬儀をあげた後
葬儀社の車で見送ってしまったこと
その晩、棺の中でひとりぼっちにさせてしまったこと

今も、後悔をしている

介護日記のページに書いたことだから
今更ここに文章にするには忍びないから書けないけれど

ずっとずっとずっと後悔している

エディはそうは思っていないと思う
エディは精一杯、最期の瞬間までを生き抜いたから

私は私に対して悔やんでいるに違いない
2002年1月28日から、10の年を数えても、尚‥‥‥‥


愛するエディへ2012/01/27

不思議な気がする

10年前の2002年1月27日、日曜日、午前10時
エディが14年と7日の生涯を終えて
天国へと旅立った瞬間

いったい人は、
ある月日のある時間にどこで何をしていたかなど
定かには思い出せないのが通常だけど
生涯のうちのほんの幾日かは「その瞬時」を永遠に心に刻むのだ

1988年1月19日、エディがこの世に生を受け
1988年2月24日、初めて私たちの元に来てくれた日を
昨日のことのように思う

そして、その14年後の2002年1月27日、エディはこの世に別れを告げ
遠い彼方の光り輝く永遠の世界へと旅立った日を
10の年を数えた今日、2012年1月27日、昨日のことのように思う

日々の煩瑣が少しずつ少しずつ思い出を風化させるようでいて
しかし、日を追うごとに、昇華しながら光り輝いてゆく

読売新聞「空想書店」での磯ア憲一郎氏の文章の一節
『人の生涯とは、人が何を生きたかよりも、何を記憶しているか、
 どのように記憶して語るか、である』

そう‥‥‥‥‥

エディと過ごした14年間は
あたりまえの日常が積み重なる日々の営みに他ならない

大方の時間は穏やかな幸せを感じながら
それでも通常にある苦悩や諍いをそれなりにやり過ごした
ささやかなあたりまえの日常であった

しかし、日を追うごとに、思い出は光り輝いてゆく
ダイヤモンドのようにキラキラキラキラと光を放つ

目を閉じてあの日々に思いを馳せると
今でもその輝きは私の体を優しく抱き込むように包む
知らぬ間に涙が瞳からあふれ落ち一筋頬を伝うが
両手のひらを上に向けそっと胸元に引き寄せると
穏やかな優しさが心に充ちてゆく


あの場所に、その場所に、あそこにも、あの彼方にも、私たちは居た
しかし、今そのどの場所にもエディは彼は私はいない

けれども、確かにあの日々を生きた私たちの軌跡がそこに在る


エディは私たちと出会うために生まれてきたように思う
私たちが出会ったのはエディと出会うためだったように思う
この14年間を共に生きるために
私たちは互いに生まれ、出会ったのだと思う

エディが私たちの元を去り、
私たちにも別れが訪れた


あの日々はもう帰らない


エディは永遠に心の中で光り輝いてゆく
エディは私の幸せの象徴として光り輝いてゆく



ひとつまえ2012/01/26

10の年が経とうとしている
エディが天国へ旅立ってから‥‥‥‥


10年前のこの夜は
明日の朝10時に
エディがこの世で最後の大きな呼吸をひとつして
永遠の別れをすることなど知らない


あの日のこの夜は
底冷えのする冷気に包まれた
もう一枚毛布を掛けてやって

そうして眠りについた


最後の夜になることを知っていたなら
一睡もしないで寄り添って
一晩中やせ衰えてしまったその体を撫でていただろう

ずっとずっと‥‥‥

エディが少しでも穏やかに逝けるように
エディのぬくもりを少しでもこの手に遺しておくために

でも、10の年を経た今でも
この手にはエディの体の感触が遺っている


寝たきりになってしまったエディを毎日撫でていた

締まった筋肉がしなやかだった四肢は
やがて骨と皮だけのようになったが
美しい被毛がそれを隠した


明日の命日に供えるお花を買いに寄った
一件目のお店には気に入った花がなく
2件目のお店はすでに店じまいの準備

3件目のお店、
「今朝届いた摘みたてのバラがおススメですよ」
店員さんが優しい口調で気さくに声をかけてくれる

色とりどりのバラの前で色選びに迷った

エディは純粋無垢な天使、だから真っ白のバラ‥‥‥‥
わたし自身が大好き、だから艶のある深紅のバラ‥‥‥‥

でも、エディは‥‥‥‥‥
エディは、寝たきりになってしまうまでのエディは‥‥‥‥、

いつもいつもいつもいつも
元気いっぱいに駆けて
元気いっぱいに食べて
元気いっぱいに吠えて

私たちはいつもいつもいつもいつも
その元気を分かち合ってきた

だから元気いっぱいなビタミンカラー、
オレンジとイエローのバラを買った

「ビタミンカラーですね、
 華やかですね‥‥‥お部屋がぱーっと明るくなって
 とても元気が出るお色ですよ‥‥」

さきほどの店員さんのその口調は終始とても穏やかで優しい
思わず、
「明日、とても可愛がっていた愛犬の10年目の命日なんですよ」って言った

「あぁ、そうでしたか‥‥
 それは(お花を供えてあげるって)いいことですねぇ‥‥」
そう言ってお花の栄養水を付けて下さり、見送ってくれた

温かい気持ちになった
これはエディがくれた一期一会


今夜はエディのお骨を部屋に置いて
キャンドルを灯そう



雪道2012/01/25

車の運転は恐々‥‥‥

融雪装置が付いているのに機能していないところもあるし
噴水のように吹き上げているところもある

退社時頃から細かな雪が寒風に舞い上がり
道路はみるみるうちに真っ白になる

しんしんと今夜も静かに雪が舞う



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